2007.07.08

AutumnLeaves

夏のセッションで演奏しようとしていた「枯葉」を、とりあえず録音してみた。
嫁は上手くなったね、と言ってくれたが、音も雰囲気もまだまだ。ソロも音を探りながら吹いてしまっている。きちんとフレーズを考えてから吹くだけの処理をしきれていないのだと思う。

でもまぁ、最初の一歩ということで。

2007.06.17

アレンジ

テナー4管のアレンジにチャレンジしているのですが、どうも、ボイシングが上手くできません。

そもそものテーマを強調したいのですが、他の音を入れていくと、かえってボケていくような感じ・・。
多分、ここから引き算をしていかなければならない、と思うのですが、さて、どうしたものか。

難しいですね。
2007.06.03

Springwind 2

ベルに取り付けるコンデンサマイクを入手したので「SpringWind」を再度録音してみました。
やっぱりチューニングがほんの少し上に外れているような気がします。難しいものですね。
 

J.KEILWERTH SX-90RBN TenorSax
Ottolink Metal NY 8

ISHIMORI #4

2007.05.26

SpringWind

DTMソフトをインストールし、オーディオインタフェースも買ってきたので、どうしても試してみたくて録音してみました。バックは師匠のテキストからの編集。サックスは2テイク録って繋げてみました。
一応、編集とミックスダウンまで一通りをやってみたことになります。 
 
ちょっとチューニングがあっていなくて、音が上に外れていますが、勘弁して下さい。 
 

J.KEILWERTH SX-90RBN TenorSax
Ottolink Metal NY 8

ISHIMORI #4
 

2007.01.28

初めてのセッション参加

初めてセッションに参加しました。

かなりミスは目立ちますが、初めてプロのリズムセクションの前でサックスを吹くことができて感激でした。 


「I Love You」

 J.KEILWERTH SX-90RBN TenorSax
Ottolink Metal NY 7☆
ISHIMORI #4


2007.01.16

アンブシュア

前回のレッスンで、これだぁ、と判ったはずの下唇の巻き込み具合だが、時間がたつにつれてベストポイントがどうだったかが、だんだん判らなくなってしまった。
下唇を意識するあまり、かなりアゴに力が入ってしまう。口意識が集中した結果、口全体が非常に固くなってしまって、どうも上手く吹けない。
また、少し長く吹いていると、ブレスを繰り返していくうちに、いつのまにか以前の形に戻ってしまうようだ。そう言えば、ブレスは下唇を外さずに上唇と脇から呼吸するように指導されていたのを思い出した。
アンブシュアに悩んだまま曲を吹いてみた。

何だか、少し逆戻りした感じ。
でも、これが自分の現状だし、まだまだサックスは始めたばかりの初心者。上手く吹けるようにもっと練習するしかない。というか、こういう過程を楽しむのが面白さの一つだと思う。
ただ、家族との時間も大切にしたいし、最近練習時間が取れないのが悩みどころだ。

「I Love You」
J.KEILWERTH SX-90RBN TenorSax
Ottolink Metal NY 7☆
ISHIMORI #4


2007.01.13

ファットリップ奏法

ファットリップ奏法は、下唇の下の筋肉全体を上に持ち上げて、リードに当たる下唇の面積をできるだけ広くする、もの。
このため、唇をまずはアヒルのように前に長く突き出しておちょぼ口を作り、マウスピースを浅めに咥え、上の歯がマウスピースに付かないように、唇だけでマウスピースの位置を維持するような状態にし、腹式呼吸で音を出す練習をする。

平均すると週2時間弱程度、しかも週末にしか練習時間を取れないので、この口の形をっ力の入れ具合を出来る限り記憶して、通勤途中や会社の休み時間などに呼吸法の練習だけを続けているのだが、結構効果はあるようで、実際に音を出すのが楽になってきた。

ところが、音程をきちんと取るためには少しマウスピースを口に押し込む必要があるのだが、この状態だと下唇がほんの少し巻き込まれてリードに当たる面積が少なくなり、結果としてリードミスが頻発するようになる。
防音室の中だとそうでもないのだが、広い空間で吹くとどうしても音を飛ばす意識が出てくるせいなのか、予期しないリードミスに悩むようになってしまった。


師匠に相談をしてみたところ、ファットリップそのものの理解が少し間違っていたことが判明。

唇を突き出して吹いてみるのはファットリップを学ぶ最初の段階としては良いのだが、最終的に、下唇はほんの2〜3ミリ下歯にかぶる状態、が正しいのだそうだ。
実際、師匠のアンブシュアを良く観察させてもらうと、上下の唇は前から見て赤いところが薄く見えているだけで、ある程度巻き込まれていることが判る。

感覚的には、下唇はほんの2〜3ミリ下歯にかぶる状態にしたうえで、下唇に広くリードを載せる、ようなイメージがピッタリのようだ。
そして、あくまでリードは下あごの梅干で支える。


音を出してみると、これが不思議なぐらい良い音になったのが自分でも判った。
もう少し磨けば、師匠の音のように「艶」を感じることができるかもしれない、と欲が出るぐらい。
そして、リードミスもほとんど無くなった。


アンブシュアの安定には少しまとめて吹く必要があるだろうけれど、音作りという意味では一歩も二歩も前進できた気がして、ますますサックスが楽しくなりそうだ。

2007.01.03

正月練習

正月休みだが、家族の入院もあってサックスの練習どころではないのだが、それでも毎日30分程度だけは吹くようにした。

音楽を聴いたり、自分で演奏したりするのは沈みがちな気分を換えるには絶好だと思う。

ピッチベンドでアンブシュア作りをしてきて、それはそれでかなりの成果が出てきていると思うのだが、音程は下がり気味になってしまっている。
これは、教わっている奏法から言うとマウスピースを口に押し込んで音程をきちんと保つことが重要なのだが、これがまだ上手くできていないということだと思う。

また、押し込みを意識しすぎると、5度ぐらい跳躍して音程が下がった時に倍音がでてしまうことがある。多分、締めすぎなのかと思う。
あと、LowD以下を一発目で発音する場合、汚い音になりやすい。

低音域のタンギングはそれなりに練習をしているのだが、低音に合ったアンブシュアと安定した軽いタンギングはまだ未熟ということなのだろう。


まだまだ、修行をしなければならない項目ばかりだなぁ。

取り合えず、音作りを優先という方針は立てているので、早い運指練習よりはアルペジオや3度や5度の跳躍に耐えうるように練習をしていこう。

曲は、テキストにある「If I Should Lose You」「I Love You」「Lullaby of Bordland」について、楽譜にあるソロ部分を含めて練習中。少し遅めのテンポであれば、ほぼミス無く吹けるのだが、マイナスワンに合わせて録音を試みると必ずどこかで破綻する。
これは、やはりまだ曲が身についていないということなので、管を持たない時も頭の中にメロディを流して指の動きを練習するようにしている。


でも、聞いたことのある曲がソロを含めて吹けるようになってきたので、ますます面白くなってきたのも事実。ますますやる気充実の正月だった。

家族も明日退院してくるので、ちょっと遅くなったが正月のお祝いをしようと思う。
 
今年最初の音源です。

「If I Should Lose You」
J.KEILWERTH SX-90RBN TenorSax
Ottolink Metal NY 7☆
ISHIMORI #4


2007.01.02

今年の目標

新年の初練習に際し、今年の目標を決めておこうと思う。
 
まずはテナー。
・まずは初級のテキストを卒業すること。
・中級のテキストからアドリブの音楽理論に取り組むこと。
・ジャムセッションに出ること。


次はソプラノ。

・音作りがまだ中途半端なので「丸いジェントルな音」を出せるようになること。
・すべての音程できちんとした音が出せるようになること。
・ケニーGやクラシック系の曲のやさしいものを一曲、聞かせられるレベルになること。
 
アルトは、しばらくお休みかな。まずはテナーでベーシック部分をきちんと作ってから、E♭の攻略にチャレンジしようかと思う。
 

それと、嫁の好きなピアノで今年1歳になる娘に音楽のある生活を刷り込んで、家族で音楽が楽しめるようになることを大きな目標として置いておきたいと思う。

あとは、できればS9030をゲットしたいなぁ・・なんてことも考えたりするけど、まずは楽器に見合う基礎的な技量を身に着ける方が先だろうな。何しろ、昨年は楽器にかなり資金を投入したので、今年はハードウエアではなく自分への投資を優先したい。
 

ブログ開始!

昨年6月に興味を持ち、7月から吹き始めたサックスですが、レッスンで教わったことや自分で気づいたことなどが多くなってきて、何かに記録しておかないと忘れてしまいそうで、いっそのことブログを付けることにしました。
 
取り合えずは練習で気付いたこと、レッスンで教わったことなどを中心に、音源も自分の上達の過程として記録していけたらなぁ、と考えています。
また、昨年のうちに得た情報はおいおい整理して記録していくつもりです。
 
オーバーペースにならないよう、長く音楽に親しんでいけるようにしていきたいと思います。
 
 

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